くるんちゅ日記

1991年生まれ、統合失調症、専業主婦。日常を綴ります。

どうも、だんな大好きおのろけ星人です^^

こんばんは、くるんちゅです。

 

 

今日、急に夫にたいする愛を叫びたい衝動にかられ、ツイッターで「のろけていいですか?」とつぶやいたところ、数名のフォロワー様から「聞いてあげるよ!」と言っていただけたので、舞い上がってずーっとのろけていました^^

 

書いているうちに、自分の中だけでずっと一人でただ考えていただけのことが、形になって目の前にあらわれ、さらにいろんな人からの共感まで得ることができる、という、とても「エモい」体験をしました。

 

しかし、わたしのツイッターには鍵がかかっているので、一部の人しか見ることができません。

今回は、この感情をブログのみの読者のみなさまとも共有したいので、その文章をコピペした上で一部改良し公開しようと思います^^

 

では、どうぞ^^

(後でまた加筆修正するかもしれません)

 

 

 

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おいしいご飯が食べたい(^^)

お久しぶりです、くるんちゅです。

 

 

とつぜんですが、わたしはからだがとても大きいです。

身長は167、8㎝あり、現在の体重はなんと77kgもあります。

 

これでも、最大時は100kg近くあったのでかなり痩せたほうです。

 

 

ですが、実は、一番痩せていた頃はこれだけ身長があって38kg〜42kgしかありませんでした。ちょうど学校に通えなくなった中学一年生の時です。

 

先ほど書いた100kg近くになったのは、このわずか7ヶ月後です。

たったの7ヶ月で体重が2倍以上になっています。

 

当時、わたしはうつ病と重度の睡眠障害、当時でいうアスペルガー症候群と誤診されていて、かなり強い抗うつ剤と今はもう販売禁止になっている致死率の高い睡眠薬を常用していました。

その副作用と病気のストレスが原因(かと当時は思っていた)で、過食に走っていたのです。

 

当時、実家が飲食店を経営していたので、そこでもらえる食べ物を一食あたりわずか20分ほどで、kg単位で食いまくりました。

夜も全く眠れないので、店から持って帰って来た大量のうどんと、家族が残したご飯を夜食にして、外出できるときは食後わずか30秒で次が食べたくなるので常に何かを持ち歩いていました。

そして、トイレに隠れて食べました。(便所飯癖は幼稚園年少の頃からずっと続いていました)

 

そんな生活を続けていたら、副作用による代謝の低下やむくみも相まってあっというまに体重は95kgに達しました。

 

さすがにこれだけ激太りすると、自分が醜いことを強く自覚しました。

まあ外にほとんど出ないので体重を20kgくらいさばを読むくらいで、そんな生活が2年以上続きました。

 

やがてわたしは高校生になりアルバイトを始めました。

アルバイトはコンビニ店員を選びました。

 

しかし、学校にも再び通い始めたし人前に出る仕事です。

また、痩せていた頃に戻りたくなり、太りきった醜い自分の体を強く恥じました。

 

なので、手っ取り早く痩せられそうな断食を始めました。

最初のうちは、2〜4日に1食くらいしか食べていなかったと思います。

そのうち、だんだん痩せるにつれ心に元気が戻ってきたように感じ、病院に行くのをやめました。

なので、運動や勉強を始めることにしました。

毎日合計40分くらい全速力で走って学校とバイトに通い、選択授業は体育をとり、フルタイムの会社員と同じくらいバイトをした後定時制高校に無遅刻無欠席で通って家では空いた朝晩の時間で勉強をして休日は16〜18時間ぐらい勉強をしてさらに気晴らしに散歩をしました。

 

断食は痩せるしお金もかからないし、元気になるし魔法のようでした。

やがて、低血糖かストレスか持病の統合失調症の症状かわかりませんが幻覚幻聴が出始め、目の前がしょっちゅう真っ暗になるようになりました。

しかしそれはダイエットと運動と勉強を頑張った証で、精神的なごほうびだと本気で思っていました。

 

体重は再び40kg台になりました。

生理が止まり、来ても痛みに強いわたしがのたうちまわるくらい痛かったり生理用品を併用しても数時間で漏れるくらい重かったり、周期はめちゃくちゃでした。

 

生理が来るときは気が狂い大声で叫んで暴れ衝動的に自殺しそうなほどお腹が空きました。

なので再び一時的にまた過食をしました。

バイト先のコンビニでは廃棄の食材を食べることができたので、朝晩合計でジュース4リットル、コンビニのかごに2〜3杯分くらいの廃棄の食品と自分で買った食べ物を食べました。

 

そのうち、廃棄が少ない日は廃棄の中でも古くて食べられなくなった、バックヤードのゴミ箱に捨てられているものも全部平らげるようになりました。

それがバイト先の店長にばれて揉め、てきとうに嘘をついてクビ同然で辞めました。

 

生理前後の体重の変動は一週間以内で±8kgくらいにまでなっていました。

 

断食と過食を繰り返したり、トイレでごはんを食べていることが周囲にばれるのが嫌だったので、健康なふりをし体重を56kgとさばを読みました。

体重は軽くともむくんでいたので実際それくらいに見えていたかもしれません。

生理もちゃんと来ていると親にうそをつき、未使用の生理用品をくるんで消費しました。

 

そんな生活が2年半続き、受験の一番大事な時期にわたしは統合失調症が悪化、再発しました。

 

1日50錠近くに及ぶ多剤大量処方が始まりました。

 

体重はあっという間に90kg近くになりました。

もう激太りは死んでもいやだったのに、また無理やり太らされてしまったので、毎日ナタや包丁で全身の肉を削ぐことを何万回も妄想し続けました。

全身の肉を削いで骨が見えることを妄想することだけが生きる楽しみでした。

 

苦し紛れに再び断食を始めました。

しかし、強大な過食衝動に抗うことができず深夜に起きて自分でも知らないうちに冷蔵庫をあさるようになりました。

無意識に食べているので、自分の意思ではどうにもできませんでした。

20歳の頃には100kg近くまで増えていました。

 

引越しとともに病院を変わり、薬が抜けるにつれ体重は徐々に減り85kgくらいになりましたが、まだまだ肥満なのは明らかでした。

 

この頃から抗精神病薬の副作用止めとして出されていた下剤と利尿剤の乱用が始まりました。

しばらくしたらカロリーカットサプリなどの過剰摂取や隠れて食事を捨てる行動も始まりました。

 

そして、痩せると幻覚妄想、興奮、激しい躁状態、そして太ると強い抑うつ希死念慮、鉛様麻痺が発生するようになり、薬品類の乱用に精神的に依存し、断食と過食を不定期に繰り返しながら短期間で体重の異常な増減を繰り返す生活が10年続きました。

抗精神病薬の副作用でベースとしてまず体重増加があったので今までのように断食したところでほとんど痩せることはできませんでしたが。)

 

鉛様麻痺がないときは一日中マッサージをし続けたり、強い着圧タイツを朝から晩まではき続けたり、利尿剤を飲んだ後に水も飲まずに長風呂をしたり、体型が異常に気になり鏡を見続け肉を何百回も殴り続けるか鏡を隠して全く見ないかの極端な行動、1日何十回も体重をはかり水にすらカロリーと重さを感じわずか100gの体重の増加でのストレスによる自傷行為抗精神病薬が激太りする猛毒に思えて号泣しながら服薬した後自傷行為に走るなど拒食以外の痩せるための異常行動もみられるようになりました。

 

 

醜く太ってることによる抑うつ希死念慮が強すぎて、もはや死にたいという感情ですらなくなり言語で表現できるレベルを超え、皮肉なことに逆に生きながらえることができていました。

 

しかし、もしかしたら自殺なんかしなくても血管や心臓の病気で突然死んでしまうかもしれません。

というのも、わたしのからだは長年にわたる下剤や利尿剤の乱用、重いストレスがたえずかかり続ける不規則すぎる生活、抗精神病薬の多剤大量処方による不整脈や血圧の乱高下など、じわじわと蝕まれていっているからです。

 

でも、もうそれでいいです。

どうでもいいです。

なんというか、もう面倒臭いです。

 

もう死ぬ覚悟なんて初めて自殺を試みた5歳の時からできています。

 

でも痛いのや苦しいのは嫌だなあ。

 

 

 

断食は得意なので、もし死ぬなら餓死でいいかな。

 

 

 

久々の水彩習作です。モモイロインコを飼い始めました。

こんにちは、くるんちゅです。

 

 

先週だんなさんと表参道近辺をお散歩していたところ、素敵なパッケージの絵の具と水彩用紙を見つけて、お買取してきました^^

 

 

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なんと、12色セットで約450円という安さ(@@)

紙と合わせても1000円しません(@@)

 

 

昨夜、早速この絵の具と紙で試しに絵を描いてみました^^

 

 

ででん!

 

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iPad Pro10.5インチで初のお絵かきです。アイコンを新調しました。

おはようございます、くるんちゅです。

 

お久しぶりの更新です。

 

実は、このあいだだんなさんにiPad Pro10.5インチとApple Pencilをプレゼントしてもらいました!(^0^)オー

 

 

なので、早速絵を描いてみました。

初めての作品です。

 

では、いきます。

 

ででん!

 

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【ジャンル雑多】わたしが創作活動をする上で影響を受けた作品を紹介します。

こんにちは、くるんちゅです。

 

今日は、わたしが絵や文章を書く上で参考にしたり、影響を受けた作品を解説や感想とともに紹介して行きます。

 

 

興味がある方は、覗いていってください^^

 

 

 

では、どうぞ。

途中アマゾンのリンクが貼ってありますが、クリックしてしまうとわたしが喜んでしまいますのでご注意ください。

 

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【精神障害】障害とともに生きるということ【統合失調症、陰性症状】

今からすこし前、わたしは重い陰性症状に悩んだ時期を過ごしていました。

 

 

 

陰性症状というのは、幻覚や妄想などの激しい精神症状(陽性症状といいます)の後に来る、エネルギーを消耗しきってひどい疲れが出、無気力や無表情、想像力の低下などが目立つ時期です。

 

 

そして、今までできていたことができなくなる、というのを、如実に感じる時期でもあります。

 

 

わたしは、料理をすることができなくなりました。

 

絵を描くことができなくなりました。

 

本を読むことができなくなりました。

 

テレビが見られなくなりました。

 

朝目を覚ますために最初の瞬きをするのが難しく、一日のほとんどを目を瞑って過ごすようになりました。

 

体は鉛のように重く、トイレには這って行きました。

 

水を飲む気力も枯れ果て食べ物の味も感じなくなり、ただ生存するために胃に物を流し込んでいました。

 

 

生きている実感など微塵もなく、からだだけがただただ生きながらえていました。

 

 

 

抜け殻になった体に引きこもった命が死の匂いを発しているような錯覚。

 

 

わたしは死を意識するようになりました。

 

 

死を現実のものとして意識してみると、肉体的な死までの道のりは、途方もなく長いことに気がつきました。

 

 

まず、瞬きすらろくにできないのに死ぬことなんてできるのか?

陽性症状によって思考回路が破壊され尽くしたわたしの脳はそれ以上ものを考えることはできませんでした。

 

 

目を閉じて、自分の体の重さを感じました。

この重くて大きい邪魔な体の中にぼろぼろの命が入っているのか。

 

 

ぼろぼろの命は、「生きたい」ということはもうありませんでした。

 

 

でも、「死にたい」とも言いませんでした。

 

 

 

ゆき場を失った透明でつめたい命。

 

わたしは存在を持て余していました。

 

 

今生きていることの、今まで生きてきたことの、ただ生きているということの、堪え難いまでの重さ。

 

 

 

 

 

この途方もなく重い命が大切でないなんて、どうして言えようか?

 

 

 

 

 

 

目の前に一筋の光が差したような気がしました。

 

 

 

わたしはゆっくりと目を開け、もう一度「生き返ろう」ときめました。

 

 

 

 

 

それからすこし長い休息期間を経て、すこしずつ訓練を重ね、わたしは「みんなが当たり前にできるけどわたしには難しいこと(例えば家の中で這わずに普通に歩いたりテレビを見たり、など)」を一つ一つできるようになっていきました。

 

 

 

 

そして、昨日、社会生活を始めるための訓練への正式参加の許可を、主治医の先生からもらうことができました。

 

 

治療を始めてから、9年という歳月が流れていました。

 

 

これから、一進一退、いろんな失敗もするでしょう。

 

 

 

 

ですが、春はもうすぐそこ、そんな予感がした冬の日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

統合失調症関連の過去記事は、こちらです。)

 

 

 

 

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